中年ひきこもりの息子を支えた"母親の後悔"がヤバすぎる・・・

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1: 名無しのニュー速クオリティさん 2021/12/01(水) 11:29:49
治さんは中学卒業後、ラーメン店や縫製工場で働いていた。生活が一変したのは、20歳のときだった。バイク事故を起こし、足を切断する大けがをした。事故以来、ふさぎ込むようになり、自室から出てこなくなったという。

「思うように動けなくなったことで希望がなくなったのかね……。本人の口からちゃんと理由は聞けんかったな」

千枝子さんは、ひきこもる息子の生活を変えられないかと、市役所や民生委員にたびたび相談していた。だが、心配して訪ねてくる人たちを、治さんは毎回追い返してしまったという。

(中略)

自宅で看病する覚悟を決めたものの、日に日に弱っていく治さんの世話は、高齢の親にとってかなりの負担だった。小柄な千枝子さんと息子の身長差は30センチ近くあった。治さんが歩くこともままならなくなると、千枝子さんの力では、ほとんど動かすことができなくなる。

最期の2カ月は、玄関に寝かせ、三和土たたきとの段差を利用して、用を足させるしか方法がなかった。

医療にかかることを極端に嫌がった治さんは、最後の最後まで、救急車を呼ぶことすら認めなかった。「『救急車呼ばったらアカンで』って、受話器ちょっと持てば敏感に。音がすれば、『どこへかける』って言うもんで、これはもうアカンなと諦めた」

https://president.jp/articles/-/52114

引用元: https://girlschannel.net/topics/3716842/

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Source: ニュー速クオリティ

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