【朗報】給料を4%上げた企業は税金が25%安くなる「賃上げ促進税制」4月の未来から!!

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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2022/03/02(水) 14:43:29.55 ID:+JchDcvJ0● BE:144189134-2BP(2000)

 
給料を上げた企業は税金が安くなる
「賃上げ促進税制」が2022年4月からスタートする。
大企業と中堅企業の場合、
前年度比で3%以上給料をアップすれば
法人税が15%控除され、
4%以上は25%控除される。
中小企業の場合は、1.5%以上アップすると15%控除、
2.5%以上は30%控除だ。

賃上げ税制は、岸田文雄首相が設置した
「新しい資本主義実現会議」が提案した。
競争原理を重視した新自由主義では格差が拡大したから、
新自由主義にかわる「新しい資本主義」を目指すという。
賃上げ税制は、これを実現する具体策の1つというわけだ。

企業に「賃上げしたら税金を安くするよ」というのは、
マーケットへの介入だ。
資本主義でもなければ自由主義でもない。
岸田首相の「新しい資本主義」は、
すでに失敗が証明されている全体主義、
あるいは計画経済の発想だ。

4月以降、賃上げを表明した企業は、
公共工事などの政府調達の入札で優遇するというのだ。
政府調達の財源は税金だ。
企業努力をせずに賃上げだけをして
人件費が増えれば、入札価格は高くなる。

岸田首相
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https://president.jp/articles/-/54516?page=1

引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1646199809/


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Source: ニュー速クオリティ

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